志木市精神保健福祉をすすめる会

昭和63年に一婦人が住まいの一部を精神障害者の憩いの場として解放したことが活動の始まりです。
その後、平成元年に精神障害者小規模作業所「ふれあいの家福祉作業所」を、平成11年に「カナリア工房」を設立いたしました。
「ふれあいの家福祉作業所」の設立当初から「ふれあいの家家族会」が主体となって活動に取り組んでまいりましたが、平成15年に団体名称を「志木精神障害者を支える会」に改め、組織運営の一層の民主化と透明化、地域に根を張った活動づくり目指し、新たに取り組みを開始いたしました。
その後、公益法人化をめざし準備をすすめ、平成17年3月に特定非営利活動法人(通称:NPO法人)の設立を申請、平成17年6月に認証となりました。

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平成19年1月より、ふれあいの家福祉作業所とカナリヤ工房は障害者自立支援法の就労継続支援B型事業所「志木事業所」(主たる事業所として「本町」、従たる事業所として『柏町』)を開設し施設移行しました。合わせて地域活動支援センターふたば、地域活動支援センターかしわも開設しました。

 平成24年4月1日からは地域活動支援センターふたば・かしわの2カ所については休業中となっております。

連絡先
電話 048-476-8064